たまりば

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Posted by たまりば運営事務局 at

2007年06月12日

展覧会の絵

急にメタルじゃねえ。
そんな印象をヨソに、エマーソン・レイク・アンド・パーマーの『展覧会の絵』をご紹介。

まず何がスゴいかって、バンド名。
だってメンバーはエマーソンさん、レイクさん、パーマーさんなんですもの。

まんまじゃん。

日本でいえば『加藤、高橋と田中』ってことだからね。
まあ、名前がそのままバンド名になっているバンドはけっこうあって、
『ボン・ジョビ』『ヴァン・ヘイレン』『ドッケン』なんかはそうだもんね。

他にも『マイケルシェンカーグループ』とかもありますが、『グループ』はダメだろう。
グループって。
グループという響きはキツイ。
修学旅行じゃないんだから。
『マイケル、お前班長な!』『はーい』である。
なぜグループ?
いや、マイケルシェンカーが『俺の名前にグループをつけていこうぜ』と思ったのは仕方ないとしよう。

でもそれを聞いて誰かは
『いやいやマイケル、グループはないだろう。もっとクールなアイデアはないのかい?』
とか言えよ!
・・・と。日本人なら思うはずなんだが、ドイツ人はそうでもないらしい。

まあ音楽性に影響があるわけではないので良しとしようかな。

私自身、マイケルシェンカーに関しては語れるほど詳しくないのでこれ以上の暴言は避けておきます。


話がそれてしまったが『展覧会の絵』です。
このアルバムがスゴいのは、まずライヴであるということ。

うますぎ。

あまりにも。

原曲はロシア国民楽派の作曲家、ムソグルスキーのもの。
クラシックです。
1874年作曲だったかな、ピアノ組曲です。
有名なのは『プロムナード』っていう前奏曲が繰り返し挿入されているところかな。
たぶん『聴いたことある!』ってなりますよ。


さすがクラシックだっけあって、流れがあり全体を通して『良い』です。

クラシックが苦手でもロックで気持ちよく聴けるので、ちょっと聴いてみてくださいね。
『残念な大人』の音楽、ヘヴィメタルではありませんので、あしからず。

  

  • Posted by グレイトさん at 13:01Comments(2)