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Posted by たまりば運営事務局 at

2007年08月07日

トリビュート

昨今、『トリビュートアルバム』というと、
尊敬するアーティストや影響を受けたアーティストの楽曲をカヴァーするものを指します。

そういう意味ではちょっと違うトリビュートです。
いやしかし、本来の意味ではコッチのほうが正しいトリビュートなのでしょう。

オジー・オズボーンの『ランディ・ローズ・トリビュート』。

ランディ・ローズ生前のライヴ音源を死後何年も経過してからリリース。

オジー・オズボーンにとって、ランディ・ローズというギタリストがどれだけの存在であったかを考えさせる事実ですね。

写真なんかでみると完全に『悪魔と天使』なのですが、この2人には何か特別な絆があり、ヘヴィメタル界における奇跡のチームだったと思います。


アルバムはかなりドラマチックに『アイ・ドント・ノウ』からはじまり、ソロキャリアの『クレイジー・トレイン』『ミスター・クロウリー』『スーサイド・ソリューション』『グッバイ・トゥ・ロマンス』など当時の代表曲、
ブラックサバスから『アイアン・マン』『チルドレン・オブ・ザ・グレイヴ』『パラノイド』とこれまた代表曲をふんだんに収録。

当時のオジー・オズボーンがハッキリと伝わってくる名盤です。



それにしても、このオジー・オズボーンという男。
いまだに現役。
ヘヴィメタル界の帝王の座はまったくゆるがない。


マッドマン。
ミラクルマン。
アイアンマン。
パラノイド。


これらはアルバムタイトルや曲のタイトルですが、自分のことではないのかと思ってしまいますね。

普通なら何度か死んでいる人生ですので。

  

  • Posted by グレイトさん at 00:23Comments(1)