たまりば

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Posted by たまりば運営事務局 at

2007年10月29日

メタル・スラッシング・マッド

アルバムジャケット中央のちょっと上。
書いてありますねぇ。

『スラッシュ・メタル』と。


『アンスラックス』

メタリカ、メガデス、スレイヤーとともにスラッシュ4羽ガラスの一角を担う無敵のバンドです。

アンスラックスの特徴はやはり歌。
スラッシュ・メタルのバンドはギタリストが兼任でヴォーカルをとることが多く、しかも吐き捨てるように歌うことがほとんどですが、アンスラックスは専任のヴォーカリストがいてシッカリとメロディを歌っています。

そういう意味では正統派のヘヴィメタルに近いと言えますが、いやいやそんな簡単なモンじゃないっすよ。

なんせ『早い』。
そして『重い』。
さらに『硬い』。
だから『凄い』。


バンドの顔はドラムのチャーリー・ベナンテとギターのスコット・イアン。

チャーリー・ベナンテは手数・足数ともに凄く、ヘヴィメタル界屈指の実力者。
スラッシュ・メタルの中では間違いなく最強でしょう。

スコット・イアンの奏でるザクザクとした硬質のリフは楽曲をグイグイ引っ張りまくります。
まさしくメタル・ギターの最高のお手本です。


このアルバム『ザ・グレイター・オブ・トゥー・イーヴルズ』は初期の楽曲(現在とヴォーカリストが違う時期のもの)を再レコーディングした企画盤。

昔のアルバムの楽曲が最新の音質に変わっただけでも素晴らしさが増すのですが、さらにファンからの人気投票でリストを決めたという幸せな一枚。
ある意味『初期ベスト』と言える選曲です。


聴かなければならないのは
2曲目『メタル・スラッシング・マッド』
3曲目『コート・イン・ア・モッシュ』
4曲目『A.I.R』

そして、もしこれがダメなら
『スラッシュ・メタルから手を引きたまえ』
と言われても仕方ないです。

  

  • Posted by グレイトさん at 01:30Comments(0)