たまりば

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Posted by たまりば運営事務局 at

2008年03月29日

オール・ディス・タイム

私はテクニックのあるウマいシンガーが好きで、スゴいと思います。

また、声域が広くてハイトーンが伸びるシンガーも好きで、こちらもスゴいと思います。

また、色々なジャンルを柔軟かつ的確にこなせるシンガーも好きで、やっぱりスゴいと思います。

世の中には色々なタイプのスゴいシンガーがいて、ビックリするようなアーティストも多いです。

そんな中で私が最も好きなシンガーは、まず
『一聴して誰だかわかる』ということがあります。


と、いうわけで私が最も好きなシンガーのひとり、スティング。
(まぁ、『最も好き』が何人もいるのですけど)

とにかく、このスティングの声がメチャクチャ好きです。


このアルバムは自宅パーティーで行ったライヴ盤で、
全曲オリジナルとは異なるアレンジで演奏さろている、いわゆる企画モノ。

なんつーか、オトナのアレンジがとても柔らかく、賢く、心地よいです。
過剰な盛り上がりがない分、とてもアットホームな雰囲気を感じます。

時期的にはアメリカでテロがあった頃なので、
1曲目は追悼の意を込めて『フラジャイル』。
この本当に壊れやすそうな名曲が心にしみますねぇ。

それにしても、改めて『良い曲だなぁ〜』と思う曲の多いこと多いこと。

『マッド・アバウト・ユー』『ロクサーヌ』『セット・ゼム・フリー』
『フィールズ・オブ・ゴールド』『シェイプ・オブ・マイ・ハート』
あたりはベスト盤の常連ですし。

ラストを飾る永遠の名曲
『エヴリ・ブレス・ユー・テイク』も当然良いです。


なんにせよこの声・・・。
惚れますね。

  

  • Posted by グレイトさん at 23:41Comments(1)

    2008年03月27日

    テイク・カヴァー

    クイーンズライクによる、『ハードロック万歳!』のカヴァー・アルバム
    『テイク・カヴァー』。

    ライチだかライクだかハッキリしてほしい気持ちはひとまず置いといて、
    さすがの選曲、さすがのアレンジ、
    さすがの歌唱、さすがの演奏、
    さすがの音質、さすがのクオリティ、
    つまりはさすがのクイーンズライク、なのです。


    私はこのCDを手に入れる時に、
    『ふむふむ、ハードロック界でも屈指の実力者による温故知新の一枚なのだな。
    どれどれ選曲は・・・なるほど、うなずける。
    よし、まずは視聴だ。・・・ふむふむ。
    よし、このCDは素晴らしいぞ。
    買いの一手で間違いないな。』

    ・・・などとなったわけではなく、

    『クイーンズライクのカヴァー・アルバムだ。買お。』

    と、曲名も何も見ずに、視聴もせずに、レビューも読まずに買い、すぐさま聴いたのです。

    普段はけっこう熟考してから買うのですが、
    このアルバムはなぜか八百屋で大根を買うようにサラッと買ってしまいました。

    でもそれがまた良かったんです。
    何も身構えていない状態、
    何も先入観のない状態で聴きはじめたことが良かったんですよ。


    ピンク・フロイドの『ウェルカム・トゥ・ザマシーン』で幕をあけた瞬間に、
    『オオウ!サイケデリックさを残しながら見事に消化する腕前はまさしく職人芸だ!』
    となりまして。

    続く2曲目は
    『オオオウ!私の大好きなロック・ミュージカルの傑作、『ジーザス・クライスト・スーパースター』
    の挿入歌で、苦悩するユダの曲『ヘヴン・オン・ゼァ・マインズ』じゃないか!
    東洋の旋律にヘヴィさを加えたアレンジがロックしてるぜ!』
    と、理屈っぽくコーフンしたのを覚えています。

    んで、曲目を確認してみるとまぁ次から次へと名曲目白押し。
    グレイトっぷり丸出しのアルバムじゃないですか!

    6曲目、7曲目、8曲目に
    クイーンの『イニュエンドゥ』
    ブラック・サバスの『ネオン・ナイツ』
    ポリスの『シンクロニシティー2』
    と並ぶのですが、それはそれは
    『オオオオウ!』
    『オオオオオウ!』
    『オオオオオオウ!』ですよ。
    魂が震えますね。

    もちろん原曲の良さがあってのモノですが、
    それにしても聴きごたえのある、
    極めてナイスなアルバムだと私は思うのです。

      

  • Posted by グレイトさん at 02:51Comments(0)

    2008年03月24日

    ライヴ・アライヴ

    スケールが大きくて、自由奔放な雰囲気。
    裏打ちのある確かな技術。
    その上でフィーリングを重視した泥臭さと人間味・・・
    たまらなくカッコ良いですねぇ。


    『スティーヴィー・レイ・ヴォーン・アンド・ダブル・トラブル』のライヴです。


    のっけから
    『オマエ、興奮してんな〜』
    とツッコミを入れたくなるイキオイのMCが
    『スティーヴィー・レイ・ボーン・アンド・ダブル・トラブル!
    スティーヴィー・レイ・ボーン!』
    って紹介。

    大音量で聴くとわかるのですが、
    テンションがり過ぎなのか、酔ってるのかは不明ですが、
    声が震えてヘロヘロです。


    しかしそこにすかさずレイ・ボーンのギターで『ソー・ホワット』。
    これで勝負アリです。

    やっぱりスタジオ録音と違って、
    ライヴならではの緊迫感、臨場感ですね。

    私は個人的に10曲目の『テキサス・フラッド』が好きなのですが、
    この『テキサス』という響きはなんだかやたらカッコ良いですよね。


    そうそう、昔から思っていたのですが、
    外国の地名だと曲中に出てくるとカッコ良いじゃないですか。

    『ニューヨーク』とか『サンフランシスコ』とか。
    『カリフォルニア』もそうだし『ロサンゼルス』『マサチューセッツ』もいい。
    『ミラノ』『ナポリ』『ハンブルク』『ロンドン』あたりも
    『オイオイ、やるなぁ』っていう感じです。

    『ルイジアナからニュー・オーリンズへ車で駆け抜けるぜ』っていうと
    思わず『ついて行くぜ!』ってなります。

    『東久留米から八王子へ向かって新青梅街道を駆け抜けるぜ』
    ・・・まぁ私はついて行きますが、カッコ良いかどうかは微妙なところです。

    『おいおい、16号を左折しなきゃあ八王子には行けないぜ。』
    と、ツッコミを入れてくれる人でもいたらラッキーでしょう。
    たいがいの人はゴルゴ13のように無言でキツイ目をするはず・・・

    って、レイ・ヴォーン関係ねえ。
    とにかくこのアルバムはオススメです。

      

  • Posted by グレイトさん at 08:43Comments(3)

    2008年03月20日

    フラッシュポイント

    世界一のロックンロール・バンド、生きる伝説、
    ローリングストーンズ。

    このアルバム『フラッシュポイント』は1989〜1990年のツアーの模様を収めたライヴ・アルバムです。

    ロックンロールのライヴはこんなにカッコ良いんだぜ!
    をバシバシ伝えてくれる素晴らしい内容で、
    その説得力に掛け値なし。


    1、『コンチネンタル・ドリフト』
    2、『スタート・ミー・アップ』
    3、『サッド・サッド・サッド』
    冒頭からコレでガッチリと掴み、
    4、『ミス・ユー』
    5、『ロック・アンド・ア・ハード・プレイス』
    6、『ルビー・チューズデイ』
    と人気曲が立て続けにくる展開には
    文句のつけようがありません。
    7、『ユー・キャント・オールウェイズ・ゲット・ホワット・ユー・ウォント』
    はやっぱり珠玉の名曲。それに続いて
    8、『ファクトリー・ガール』
    9、『キャント・ビー・シーン』
    をジワジワっとシブく決めます。
    すぐさま返す刀で
    10、『リトル・レッド・ルースター』
    が放たれて、気分がワクワク、胸がドキドキ、頭をブンブンしているところに、
    ハイきました!
    11、『ペイント・イット・ブラック』。
    やっぱりカッコ良いぜ、
    しかもカッコ良さがハンパじゃないぜ、
    やっぱりコレはストーンズを代表する曲のひとつだぜ、
    黒く塗るんだぜ、
    だぜだぜだぜ、
    と、改めて痛感しているところを
    12、『シンパシー・フォー・ザ・デヴィル』
    の襲撃にあうわけです。
    あとは息をつく暇もなく
    13、『ブラウン・シュガー』
    14、『ジャンピン・ジャック・フラッシュ』
    15『サティスファクション』
    で決まり。

    攻撃の手を緩めない、圧倒的な内容でヨダレだらだら。
    ホントに素晴らしいですよ。



    そりゃ『タイム・イズ・オン・マイ・サイド』も『アンジー』も聴きたいし、
    それこそ選曲に対しては果てしなく求めたいものがあります。

    しかし長い歴史の中で代表曲がありすぎるからね。
    全部やってたらそれこそ不眠不休で丸3日、とかのコースになりますよ。

    贅沢を言っちゃあいけねえやね。

      

  • Posted by グレイトさん at 01:16Comments(0)

    2008年03月14日

    カルメン・マキ

    音楽の人気事情はカラオケが大きく機能していますよね。
    『カラオケで歌えるかどうか』というひとつのモノサシです。
    『芸術』としての側面もありますが、
    『娯楽』としての側面もある。
    そこがまた『音楽』というものの愉快なところです。


    しかしやっぱり、エンターテイメントには
    『出来そうにない』
    というモノに魅力を感じてしまったりします。
    サーカスの玉乗り然り、空中ブランコ然り、
    オリンピックなんかもそうですよね。
    『同じ人間とは思えないこと』をサラッとやっているのを見て、
    『スゴい』と思うのです。


    と、いうわけで音楽では
    『イヤイヤ、歌えねえべよ』とか
    『どーやってんだコレは』とか
    『なんだかエラいことになってんなー』
    みたいなのがエキサイティングだったりするのも事実なのです。


    日本における女性ロックシンガーのパイオニア、
    カルメン・マキさんは聴けば聴くほどそりゃもう最強で、圧倒的。
    カッコ良いのですよ。

    ジャニス・ジョップリンのようなダイレクトさがあって、
    なんつーか、声が生々しい。

    ダークな時はトコトンまで、
    それこそ灰暗い水の底のようにダーク。
    ポップなところはやたらに、
    それはそれはエビスビールのCMのようにポップ。

    ロックを基調とした柔軟な音楽性は、バックバンドの優秀さもあって大いに魅力なのです。


    大作『私は風』なんかは
    全盛期のディープ・パープルがプログレに取り組んだかのよう。
    ライヴ・バージョンではさらに強力になっていて圧巻です。

    ヘビメタがガンガン鳴っていても
    『穏やかな午後だなぁ』
    と爽やかに眠れる私が、はじめて聴いたときに
    『うぉっ!すげえ』
    と、純粋にビビりましたよ。


    やっぱ何事も、ホントにスゴいのは『実力があること』だよなぁ・・・うんうん。


      

  • Posted by グレイトさん at 22:04Comments(2)

    2008年03月08日

    S&M

    思春期でもあるまいし、『このタイトルはないだろ』とツッコミも入れたくなりますが、
    まぁそれは置いといて。

    賛否はあると思いますが、メタリカがヘヴィ・メタル界の最高峰にいるのは事実です。

    コレはエアロスミスやHOTEIとの仕事でも知られる、かのマイケル・ケイメンが指揮をとり、
    その王者メタリカとオーケストラを融合させた企画ライヴ・アルバム。
    勿論、演奏は本人たちです。

    とはいえメタリカの曲をクラシックにアレンジ、ではなく
    メタリカはあくまで普段のメタリカ。
    そのメタリカのライヴにオーケストラシンフォニーで広がりのある味付けをしている、というアレンジなんですね。

    ちょっとギターの音が抜けてなくて聴きづらい感じがありますが、
    オーケストラが高音、メタリカが低音、という分担をしているタメでしょうか・・・。


    しかし普段、4人でやっていても充分すぎる厚みのあるメタリカなのに、
    100人を超えるオーケストラと共演。
    その音の壁っぷりは『さすが』の一言に尽きます。
    こりゃ強力だわ。


    『アンティル・イット・スリープス』
    『ワン』
    『エンター・サンドマン』
    『マスター・オブ・パペッツ』
    『バッテリー』
    といった代表曲が収録されていますが、
    こうして聴くと初期のベーシスト、クリフ・バートンが作曲に携わっている曲がシックリきますね。

    クリフ・バートンはクラシックの編曲を学んでいたので、『なるほど』な感じです。


    私の個人的な意見としては
    『クリーピング・デス』
    『フェイド・トゥ・ブラック』
    が聴きたかったなぁ、と。

    贅沢は言わねーけどさ。

      

  • Posted by グレイトさん at 08:35Comments(0)

    2008年03月05日

    トータル13

    全日本ハードロック協会の名誉会長、マサ・イトウのライナーノーツから抜粋。

    退廃の渦の中で平然と水浴びをしているようなこのバンドのアティテュード。
    ロックンロールと呼ぶにはタフ過ぎて、
    グラムと呼ぶには格好良すぎて、
    パンクと呼ぶには旨過ぎる。


    スウェーデンから飛び出した破壊力満点、天下無敵のロック・バンド、
    『バックヤード・ベイビーズ』。
    1998年のアルバム『トータル13』です。

    何がカッコ良いって、まずはその存在。
    なんせ正しきロックンロールのスタイルを継承しているもんだから
    ギターを低く構えて弾くし、浴びるように酒を飲む。
    エロスの香りも漂うし、いわゆる『悪人』ですよね。

    往年のガンズ・アンド・ローゼズと同じ、とにかく危険な香り。
    ライフスタイルがギリギリ、ってな具合です。

    そのライヴはまさに肉弾戦のエンターテイメントで、
    『人ってのはこんなにエネルギーを放出出来るのか!』
    というオーラ全開のキレまくったパフォーマンスです。

    このアルバム『トータル13』は、そんな魅力をそのままレコーディングに持ち込んで作成された内容。
    スタジオ録音でありながら臨場感溢れる威力抜群の1枚です。


    色艶がふんだんにありながら、
    女々しさはミジンにもありません。
    オトコから見てもカッコ良く、
    オンナから見てもカッコ良い。

    1曲目『メイド・ミー・マッドマン』でアッというまに虜にされますぜ。

      

  • Posted by グレイトさん at 08:39Comments(0)

    2008年03月04日

    ブリング・エム・バック・アライヴ!

    ハードロック界きっての暴れん坊将軍、
    セバスチャン・バック。

    スキッド・ロウ脱退後にソロとしてのキャリアをスタートさせてのライヴ・アルバムです。
    この頃は数多くのプロジェクトや企画アルバムには参加しているものの、正式なソロアルバムは出していないので
    スキッド・ロウの曲が大半、という選曲になっております。

    ライヴは東京でのもの
    (新宿リキッドルームかどこかだったと思います)
    で、曲中やMCの随所で『トーキョー』というフレーズが出てきます。
    コレはやっぱり、日本人としてなんだか嬉しい。


    いやしかし、最も嬉しいのはこのアルバム自体の存在なんですよ。

    なんせスキッド・ロウが活動休止してからしばらくの間、本当に何も音沙汰がなかったんですね。
    んで、いざニュースが入ってきたと思えば
    『セバスチャン・バック脱退』ですよ。
    あのマイクをブンブン振り回す姿をもう見れないかと思うと、スッゴい寂しかったわけです。

    そしてまたしばらく待って・・・
    このアルバム。
    コレは非常に嬉しかったのを覚えています。


    CDをかけてイキナリ新曲が1発。こいつがヘヴィでカッコイイ。
    そして2曲目からが本編のライヴ。
    当然『スレイヴ・トゥ・ザ・グラインド』でスタートして
    のっけからボルテージはMAXを超えてしまいます。
    思わずヨダレだらだら。顔はにやにや。
    もう戻れない。
    もうロックンロールの荒波にさらされていくだけだ。
    すんげぇカッコイイもん。

    そして15曲目、名バラード『アイ・リメンバー・ユー』のエモーショナルっぷりはホントに涙モノ。
    ぜひとも聴いてくださいな。

      

  • Posted by グレイトさん at 00:56Comments(0)

    2008年03月01日

    ムービー・ヒッツ2

    映画主題歌のコンピレーション第2弾。

    コレもまた極めてナイスな選曲で、
    『知ってる曲が流れてるぜ』
    『そうそう、この曲だぜ』
    『この人の曲だったんだぜ』
    『だぜだぜだぜ』
    がいっぱい詰まったアルバムです。

    この『ムービー・ヒッツ』のシリーズは第1弾、第2弾ともに2枚組、
    CD1枚に20曲、合計80曲あるので、いろんなアーティストの
    『有名曲』『代表曲』をかなり押さえられるという優れモノ。
    いい企画ですよね。

    せっかくなので収録曲の中でとりわけ有名なのをご紹介。

    クインシー・ジョーンズ『ソウル・ボサ・ノヴァ』(オースティン・パワーズ)
    サバイバー『アイ・オブ・ザ・タイガー』(ロッキー3)
    ケニー・ロギンス『フットルース』(フットルース)
    ビッグ・マウンテン『ベイビー・アイ・ラヴ・ユア・ウェイ』(リアリティ・バイツ)
    ママス&パパス『夢のカリフォルニア』(フォレスト・ガンプ)
    ディック・デイル『ミザルー』(パルプ・フィクション)
    マリリン・マンソン『ロック・イズ・デッド』(マトリックス)
    プリンス『レッツ・ゴー・クレイジー』(パープル・レイン)
    ステッペン・ウルフ『ボーン・トゥ・ビー・ワイルド』(イージー・ライダー)
    ベン・E・キング『スタンド・バイ・ミー』(スタンド・バイ・ミー)


    ただ、オリジナルアルバムのほうが全体の流れとかもありますし、コンセプトもあるので
    あくまで『入口』としてこのアルバムを聴き『おっ、好きな曲だぜ』のアーティストは
    オリジナルアルバムを聴くのが良いような気もします。
    ヒット曲=名曲、とは限らないですし、そのほうがなんつーか、
    隠れた名曲、自分だけの名曲に出会えたりするんですよね。

      

  • Posted by グレイトさん at 00:34Comments(0)