たまりば

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Posted by たまりば運営事務局 at

2008年05月19日

ファイアー・ガーデン

世の中にギタリストは多くいますが、
最初の『ギューン』という1音で
『あ、○○だ』誰だかわかるギタリストはそうはいません。

と、なるとこの人はやっぱり別格。
音の魔術師、スティーヴ・ヴァイ。
アルバムは『ファイアー・ガーデン』です。
前半はインスト、後半は歌入りという『ならでは』の作りです。

それにしても見てください、このインパクトのあるジャケット。
いい顔してますよねぇ。
目ぇ、トンでますよねぇ。
シチュエーションがまったくわからないっすよねぇ。
夢に出てきそうですよねぇ。
そして音楽は、このジャケットをそのまま音にしたような音楽なんですよねぇ。

私はこのアルバムの立ち上がりが大好きなのですが、
このエンターテイメント性はホントに抜群です。

ハイ、CD再生ポチっとな。そしたらしょっぱなに
『バボボバン!』
デカイ音でビビらされ、
『う〜う〜』
とサイレンが鳴り響きます。
そして『オープニングだぜ』といわんばかりのイントロ。
『ちゃちゃらちゃ〜ちゃ〜ちゃ〜ちゃちゃぁちゃ〜』です。
続けて重厚なギター・リフ。
んで、奇妙な音使いの旋律。

純度100%のスティーヴ・ヴァイ節が炸裂です。

アルバムを通して楽曲のバラエティが豊かなのは言うまでもなく、
東洋と西洋の枠もないノージャンル、もはや『スティーヴ・ヴァイ』という音楽ですよね。

8曲目『バンコク』から
9曲目『ファイアー・ガーデン組曲』の流れなんてホントに凄まじいっす。

  

  • Posted by グレイトさん at 09:55Comments(0)