たまりば

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Posted by たまりば運営事務局 at

2010年03月16日

メテオラ

『メテオラ』。


2001年アメリカで最も売れたアルバムである前作、
『ハイブリッド・セオリー』に続く2枚目。


リンキン・パークというアーティストのイメージを確立、
アメリカとイギリスで初登場1位の快挙という、
名実ともにトップアーティストへと登りつめたアルバムですね。

ヒット曲も数多く生まれたアルバムなので、
アーティストを知らなくてもメロディを知ってる、
なんてこともあるのではないかと思います。


『サムホェア・アイ・ビロング』
『フェイント』
『ブレイキング・ザ・ハビット』
『ナム』

あたりは、かなり有名でございます。



ヘヴィでありながら流れるように入るメリハリのある音使い、

緊張感を漂わせながら隙間を埋める鍵盤の旋律、

直情的でありながら、どんなに叫んでも破綻しない、
メロディアスで爆発力のあるヴォーカル、

これぞまさにリンキン節、といったクオリティの高さ。


複雑に、緻密に作られていながら
聴きやすさ・覚えやすさ・わかりやすさ を損なわず、
なおかつライヴ感覚を保つという驚異的な曲展開。


ソートー頭脳明晰で、計算し尽くした上で
妥協なく作っていることがわかります。

ミュージシャンとして抜群に優れているんですね。


そしてもうひとつ。
人気を決定付けるのに、大きく貢献した要素として、

『Fワード』がないことが挙げられます。

アルバムジャケットに入っている
『ADVISORY』
っていうやつですね。

これにより積極的にメディアでも取り上げられ、
プロモーションされていきました。

リンキン・パーク、恐るべし、なのです。


  

  • Posted by グレイトさん at 23:53Comments(0)