たまりば

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Posted by たまりば運営事務局 at

2010年06月23日

レッド・ツェッペリン4

洋楽邦楽問わず、
現役で活躍しているアーティストを聴いていて

『レッド・ツェッペリン好きなんだろうな〜』

と思うことは多々ありますよね。

ハードロックに分類されるとはいえ、
激しさをウリにしているわけではない。
結果として凄まじく激しいのではあるけれど、
それはロックンロールとしてのスタンダードです。

練りに練られた曲、
勢いで作られた曲、
趣のあるアコースティックの曲、
鍵盤がリードする曲、

引き出しの多さはまるでロックの歴史そのもので、
影響の計り知れないバンドです。


こちらはそのレッド・ツェッペリンの極上品。

『レッド・ツェッペリン4』。

黒い犬がロックンロールして
天国への階段を昇る、

大袈裟でなく、
人類史上で最高の一枚。

聴いたことがないなら、
損していると言っても過言ではない、
それほどのアルバムです。



アルバムタイトルを記号にして、
バンド名すら表記していないという
批評家への一撃としてのジャケットも伝説ですが、

それにも増して
何より音楽の素晴らしさが無敵です。


『ブラック・ドッグ』や
『ロックンロール』など、
目玉となる代表曲がある中でもやはり、

『ステアウェイ・トゥ・ヘヴン』

でしょう。
この曲のドラマチックさは、
『完璧』 の一言に尽きます。

曲構成、旋律、歌詞、音色、声、
印象、バンドの成熟度、勢い、
すべてが最高。

レッド・ツェッペリンに詳しい人も、
レッド・ツェッペリンに詳しくない人も、
大抵の人はこの曲を一番に挙げます。


大袈裟でなく、

『ロック史上で屈指の名曲』

と言って異論ないでしょう。

まぁ、
いまさら言うまでもないところですが。



  

  • Posted by グレイトさん at 08:42Comments(0)

    2010年06月14日

    ライヴ・イン・ロンドン

    ティム・リッパー・オーウェンズの時代、
    ベスト選曲といえるライヴ2枚組。

    メタル・ゴッドの歴碑です。


    今となってはなかなかライヴで聴けない選曲も良く
    ファン興奮のコレクションでしょう。

    チューニングの違いは、曲順を優先したからと思われます。

    歌い難いからキーを変える、とかの必要が全くないくらい、
    実際にこのシンガーは凄い。

    将来、ロブ・ハルフォードが復帰することを思うと
    事実として代役シンガーなわけですが
    それにしても難易度の高い曲たちを
    我が物として歌いこなすこの実力。

    自分なりの解釈で・・・というような、
    礼儀に欠けるトリビュートではありません。

    ジューダス・プリーストのシンガーとして、

    ふさわしい振る舞い、
    ふさわしい歌い方、
    ふさわしいアティテュード。

    本人が最大の敬意を持っているからこそ
    『メタル・ゴッド』 を名乗る。

    そして、ふさわしいと認められている。


    伝説との比較、というプレッシャーと批評が渦巻く、
    ある意味オリジナルのシンガーよりも過酷といえる状況で、
    全身全霊を昇華するパフォーマンス。

    この歓声、賞賛を聴けば、観客の満足も明らか。
    見事に 『神の代行』 を勤めあげました。

    過小評価される必要のない、
    正真正銘、凄いシンガーです。

    ヘヴィ・メタルという伝統の中で、
    ジューダス・プリーストの一員として、
    確かな実力に裏付けられた信頼ある実績。

    ロブ・ハルフォードが復帰する席を空けるという
    素晴らしい退き際の振る舞いは、琴線に触れる。

    フロントマンでありながら、世界一のファンでしょう。


    ティム・リッパー・オーウェンズに拍手。


      

  • Posted by グレイトさん at 00:25Comments(0)