たまりば

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2007年12月19日

コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア

ポップス、ダンスミュージックの女王、アメリカン・ドリームの代名詞、マドンナです。

いわゆる『ミュージシャン』ではなく、
多岐に渡る活動から
『表現者』と言いたいですね。

しかもその活動のどれもがハイレベルな完璧主義者。さすが、といった感じです。

マドンナはアルバムを多く出しておりヒット曲もたくさんありますが、
意外にもバラード曲なしの全編ダンスミュージックのアルバムはコレが初めてなんですね。

しかも1曲目からノンストップ。
すべて計算づくで『勝ちに来た』という姿勢です。


どうやらこのサウンドを『フューチャー・ディスコ』と呼んでいるらしいのですが、
たしかにディスコ全盛のバブリーな音ではありません。

トランスに通じるエフェクトやアグレッシブかつ繊細な音は、紛れもなく現代の音。
しかしそれを無理なく消化して『マドンナの音』にしているのは、
やはり圧倒的な存在感があるからです。
この変わらないセクシーな声と、変わらない完璧なプロポーション。
完全無欠のプロフェッショナルさに脱帽です。
このへんがやはりここ10年くらいで出てきた『アイドル的歌手』や『お騒がせセレブ』との違いですかね。


このアルバムのあと、超・大々的にワールドツアーを行いまして、その模様もCD化、DVD化されています。
そこにあるのは無敵のエンターテイメント。
人間とは思えないほどのオーラを放出しています。


  • Posted by グレイトさん at 20:53│Comments(1)
    この記事へのコメント
    アタイも、持ってます♪
    洋楽ではマドンナが一番好き。
    なんてったってぇ、カッコいいっスもん!
    Posted by 響子 at 2007年12月20日 20:35
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      コメント(1)