たまりば

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2007年09月02日

キング・オブ・サーフ・ギター

サーフ・ボードで波に乗っている時のフィーリングをギターや管楽器で表現したもの。
これがサーフ・ミュージックの定義。

1960年代、そのサーフ・ミュージックを創造したのがこのディック・デイルと彼のバンド、デル・トーンズですね。

このアルバムはそのサーフ・ミュージックの歴史といえる
『ベスト・オブ・ディック・デイル&デル・トーンズ』。

『誰の曲か知らないけど知ってる』有名曲が目白押しです。


史上初のサーフ・ミュージック『レッツゴー・トリッピン』。

映画『パルプ・フィクション』でも有名な『ミザルー』。

ダブル・ピッキングによるアタックの強いギターの音をリバーブで効果的に広げるスタイルをスタンダードにした『シェイクン・ストンプ』。

面白いのは、これらの曲が民族音楽の影響がかなりあること。
旋律や音階が西洋のものではなく、中東や東洋のものが多いです。

目玉は18曲目の『パイプライン』。
もちろん有名な『で〜で〜で〜でででれでで〜』のやつです。
これがなんとブルース・ロックの巨星、スティーヴィー・レイ・ヴォーンとの共演。
リードをお互いにとるというイカしたスタイルでのコラボレーションです。


サーフ・ミュージックは耳慣れたポップスやロックではないのですが、聴いてるとなんだか気持ちがスッキリします。

キング・オブ・サーフ・ギター、ディック・デイル。
この名前は覚えておきましょう。
テストに出ますよ。


  • Posted by グレイトさん at 00:52│Comments(0)
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