たまりば

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2009年06月08日

ザ・デヴィル・ユー・ノウ

バンド名は 『ヘヴン・アンド・ヘル』

ヴォーカル ロニー・ジェイムズ・ディオ
ギター トニー・アイオミ
ベース ギーザー・バトラー
ドラム ヴィニー・アピス

そう、中期ブラック・サバスです。

期間限定で再集結ツアーをしたところ、
あまりの反響にツアーを延長。
そしてあまりに熱望された結果として、レコーディング。

まさかこのラインナップで2009年にアルバムが出るとは・・・
待ってみるもんですねぇ。


つまりオジー・オズボーン時代のブラック・サバスと並び、
ロニー・ジェイムズ・ディオの時代のブラック・サバスもまた、
別のバンドとして、『伝説』であるということですね。
そして伝説には続きがあったと。
そんなワケです。


ブラック・サバスが好きなら、
両手放しで喜んで、
文句なしに聴こうじゃないか。
わーい・・・

そんなモチベーションで望むとビックリします。
そう、同窓会のようなノリではないんですね。


ここにあるのは、紛れもなく
現代版のブラック・サバス。
過去に執着して焼き直しているのではなく、
専売特許に偏るのでもなく、
純粋に完成度の高い、
21世紀のブラック・サバスです。

トニー・アイオミの鳴らすリフ。
ギーザー・バトラーの放つ音。
ヴィニー・アピスの支える骨格。
ディオの声。

十八番とか、お家芸とか、わざわざ形容する必要はなく、
世の中のスタンダードのひとつとして、
当然、ブラック・サバスの音。
金太郎飴のごとく、どこを切ってもあの世界。

それなのに、新しい生命が宿っている躍動感。
決して期待を裏切らず、
決して古くなく、
決して懐メロではない、
誇り高きブリティッシュ・ハードロック。


やっぱり超・カッコいい。




  • Posted by グレイトさん at 07:40│Comments(0)
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