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Posted by たまりば運営事務局 at

2008年11月06日

ホワッツ・ゴーイング・オン

一言に『名盤』と言ってもその定義はなかなか難しいです。


歴史に残るアルバム。
その時代を象徴するアルバム。
とにかく売れたアルバム。
多くのフォロワーを産んだアルバム。
そのアーティストのターニング・ポイントになったアルバム。

どれもが『名盤』と呼ばれるものでしょう。
また、当時はイマイチでも時代を経て評価をされたアルバムなんかもありますね。

そういったことをすべてひっくるめて、
『有名なアルバム』
という定義にするのが最もフェアな感じでしょうか。

そうだとすると、たぶん世の中の1位は・・・
難しいですが、ビートルズの
『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』
かなぁ。

まぁビートルズのアルバムはどれも有名ですからね。


んで、コチラはそのビートルズに匹敵する超有名アルバム。
マーヴィン・ゲイの『ホワッツ・ゴーイング・オン』。
アメリカ音楽史上における不朽の名作です。

クリスチャンならではの歌詞世界のコンセプト、
それを伝える逞しい中に温かさと優しさのある声、
柔らかいメロディと心地よいバンド・アンサンブル、
1曲1曲の際立ちとアルバムを通しての流れ、
どれをとってもホントに良いです。


やっぱり1950年代から1970年代のオールディーズやクラシック・ロック。
今でも語り継がれているアーティストは絶対にオススメですね。
間違いなく時代を超える良いモノです。

そして将来、『2000年代』という話が出た時に、
同じように語られるアーティストがいるはず。
現代のアーティストで、のちのち語り継がれるのは誰なんですかね。



  

  • Posted by グレイトさん at 08:38Comments(2)